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【ベトナム万華鏡】質屋が繁盛、W杯に沸くベトナム

【ベトナム万華鏡】質屋が繁盛、郊外ではバッタ捕り=W杯に沸くベトナム

 

https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062501104

サッカー人気が高いベトナムでは、ワールドカップ(W杯)ロシア大会が開幕した14日以降、多くの人が毎晩テレビにかじり付いて試合結果に一喜一憂している。熱くなったサッカーファンのおかげで最大商都ホーチミン市の質屋は繁盛し、首都ハノイ郊外の村人はバッタ捕りに精を出すなど、ベトナムの社会は普段と少し違った雰囲気を醸し出している。
ベトナムもアジアの他の国と同じくギャンブルに対する規制が厳しい。しかし、「根がギャンブル好き」(日本のベトナム研究者)と言われるだけに、4年に一度のW杯となれば、違法と知りつつサッカー賭博に有り金をつぎ込む人が後を絶たないようだ。
ベトナム・ニュース紙(電子版)によれば、ホーチミン市では「タネ銭」の工面に質屋へ駆け込む人が続出。「質草」に預かった二輪車やパソコン、スマートフォンなどを保管するため、倉庫を借りた業者も存在する。
また、質屋は「金利は需給で決まる」の経済原則に従い、金利を引き上げている。中には、100万~200万ドン(約5000~1万円)を貸した場合の金利を、500万~1000万ドン(約2万5000~5万円)融資したときより高く設定する抜け目ない業者もいるらしい。しみったれた「小ばくち」しか打てない弱者をかもにする狙いとみてよさそうだ。
一方、オンラインメディア・ザンチーは、二毛作の端境期を迎えたハノイ郊外のレ・タイン村でバッタ捕りが盛んに行われていると伝えた。街のビアホイ(大衆的なビアホール)の一部は、酒のつまみの一つとして調理したバッタを供するが、一杯引っかけながらW杯を観戦しようという客が増え、つまみ用のバッタが大量に求められているせいだ。
バッタ捕りにいそしむのは、お年寄りと子供たち。午前中に10キロ集めれば、6万ドン(約300円)の収入になるという。ある村人は「朝7時から働いているけど、(かがんだ姿勢での作業で)背中が痛くなるのを除けば、つらいことなどない」と語る。
村人からバッタを集めて食堂や酒場に売り払う仲買人は、最近の商売事情を「バッタがほしいという注文が多くて、この辺りの人たちが捕ってきた分だけでは足りない。中部地方からも取り寄せている」と打ち明けた。(ハノイ時事)(2018/06/25-20:09)

質屋さんの2つの利用方法

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質屋はあなたの品物への思いを大切にします

質屋が他の金融機関と異なるところは、品物を預けて、その品物の価値の範囲内でお金をお貸しする『質預け』にあります。 『質預け』とは、期限内に質料(利息)と元金をお支払いいただけば、預けた品物がお客様の手元に戻ってくるシステムです。貸付金の返済が不可能になっても、貸付金の返済義務は一切発生しません。質料(利息)だけ支払えば、質入れの期間を延長することもできます。 質屋は各都道府県の公安委員会の許可によって営業し、お客様からお預かりした大切な品物を、大切に質蔵で保管しています。ですから、安心して質屋を利用してみて下さい。


質屋は、ニーズを先取りしています。

質屋の始まりは700年前の鎌倉時代といわれていますが、その時々のニーズにあった商品を質屋は取り扱ってきました。 ですから、質屋は常にニーズに合った商品を見極め高く評価しています。最近では、『質預け』ばかりでなく、『買取り』や『店頭販売』を行っている質屋もあります。「ちょっとお金に困った時」「流行りの商品を手頃な値段で購入したい」など、気軽な気持ちで質屋をご利用ください。 賢く使えば質屋はあなたのニーズにきっと応えてくれるはずです。
     

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